パワーストーンイメージ

パワーストーンは私の幼少の辛い思い出を打消し新しい幸せを導いてくれた

私は幼少の頃に母から捨てられ、母は違う男の人と家を出ました。
残された父と私は、二人で協力し合いながら暮らし、父は私を男手ひとつで大学まで行かせてくれました。
そんな母を父は恨むことなく、私にだけは不自由な思いをしないように育ててくれ、感謝しています。
そんな父も数年前に他界しました。
今では身寄りのない私は一人暮らしをしていますが、時々小さかった頃の事を思いだし、それがフラッシュバックし嫌な思い出が時折よみがえってきます。
母の冷たい態度は、愛情のかけらもなく、他の男と楽しそうに電話している姿や、こそこそと夜に出かける姿、厚化粧で香水の匂いを放っていた姿など、決して良いイメージは無く、家で夕飯の支度をする母のイメージが全くありません。
店屋物で済まされていた食卓はいつも冷たい惣菜の味だけが記憶の中から蘇ってきます。
私はこのような母親だけにはなりたくない、そう強く思いながら過ごしていますが、時折淋しいと心の中で思う時があります。
もし私が家庭を持ち、このような母に育てられた記憶の中で、自分の子供に対し、どのように接するべきなのか迷いがあります。
ある日ネットでパワーストーンの事が詳しく載っており、全ての邪悪な心や閉ざしている気持ちなどを浄化する効果があると書かれていました。
今の私に取って必要としているものだと感じ、買ってみることにしました。
昔の思い出から離れたい、嫌な気持ちから解放されたい、そのような気持ちが募り、一つのパワーネックレスを手に取りました。
紫色の深い色は、心を慰めてくれるかのように感じ、それを見つめるとなぜか涙が溢れてきました。
パワーストーンには色々な思いや悩みを分かち合える不思議なパワーがあると聞きました。
昔の思い出がトラウマとなり、恋愛もろくにできない私に一筋の断ち切るような光が見え、これまでの思いを捨て去るようなパワーを感じ始めました。
持っていると必ず自分にとっては良い事があると言われるパワーストーンは、古来より魔よけのお守りや厄除けの装飾品として、洋の東西を問わず珍重されてきました。
天然石は、気の遠くなるような時間の中でゆっくりと作られた自然からの贈り物です。
私たちをとりまくエネルギーの波動を調整し、幸せを齎してくれます。
私が持っているネックレスは、幸運を呼び寄せ、運気を上げる最強のパワーストーンです。
信念や勇気、想いを石を通じて自分に自信を与えてくれます。
私は日を増すごとに昔の思い出から断ち切ることができ、今では新しい自分の家庭を持つことに邁進しています。
パワーストーンの力で乗り切ることができました。

↓自分に合ったパワーストーン
  

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