パワーストーンイメージ

パワーストーンは気がつかないうちに守ってくれている

パワーストーンの存在は昔から知ってはいたのですが、なぜかあまり興味を持つことがありませんでした。
ブレスレットにしている人を多く見かけていたのですが、なんだかブレスレットというよりも数珠のように見えてどこか抵抗感があったのです。
そのころ、厄年ということもあったからか、体調を崩したり、怪我を繰り返したりということが続いてものすごく不安になっていたことがあります。
自分自身で気をつけていればいつもなら防げたはずの物事なのです。
自転車で曲がり角でぶつかったり、大事なものを落としてしまったり、仕事で小さなミスをしてしまうなんていうのもあり、日常の中で普通にありえる物事なのだから、気をつけていれば簡単に防げる事をなぜか繰り返してしまうのです。
自分がうっかりしていたり、不注意なだけだと思って気をつけているのに、何かに引っ張られるように同じようなことが起こっていました。
だんだんと不安になって、そういえばお祓いにいっていなかったことを思い出し、すぐにお願いしたのですが、それでも翌日には足をひねってしまうということがあって、これはどうしたらいいのかと半ばあきらめていたのです。
不幸なことが続くというのは、家の中にずっといたほうがいいのではないかとも思ったほどです。
仕事をしているのでさすがにそれは無理なので、ちょっとでもいいのでこの状態をよい方向にできるものがないかと考えてみました。
そのとき思い出したのがパワーストーンです。
パワーストーンを身につけている知り合いはその当時同じように厄年だったのですが、怪我や事故、仕事でのミスなどもまったくなく、その人がしっかりとしているから大丈夫なのだろうと思っていたのですが、その手首にはブレスレットがあったことを思い出したのです。
もしかしたらそのブレスレットのおかげかもしれない、これ以上ほかに迷惑をかけたり怪我をしている場合ではない、とすぐに専門のお店にいって、自分に合う石のブレスレットを探してもらい、自分自身で作ってみたのです。
きちんと浄化もして、そして翌日から手首につけていくようにしたのです。
はじめは慎重に行動することが大切、と色々と気をつけていたのですが、そのうちブレスレットの存在を気にしなくなり、同じように仕事を進め、出かけたり遊んだりするようになりました。
いつものようにブレスレットをはずして、クラスターの上においた後にふと気がついたのです。
そういえば、最近何も起こっていない、と思ったのです。
なんとなくパワーストーンのブレスレットをみると少しくすんでいたので、もしかしたこの石が力で守ってくれていたのかもしれないと感じたのです。

Copyright(C) 2012 幸運に導く.com All Rights Reserved.